『ナオキ・ニシガキ 独立の道』

めざすは和歌山きっての『フリーランス』、“働く”を考え、“和歌山” を伝える 優しいテロリストの犯行声明ッ!

【第77話】悩める現代人はコレを読め!『嫌われる勇気』レビュー!!

はいどうも!


ニシガキです!

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約束、読書、FX、ブログ用の取材、
         ( 後日アップします~ )

※アップしました~♪
www.naoki-nishigaki-dokuritsu.com



2日 更新を空けたら


"しっかり"
アクセスが落ちました(爆) (◎-◎;)




いい感じで
閲覧数のアベレージが上がってきたらコレだ。




“ わかりやすくて
  おもしれぇじゃねぇか ” (笑)




やはりブログは
ニシガキを燃えさせる ───。







前々から少しずつ読んでた本を紹介します。

すごく有名なので
知ってる人もいるかもですね。



『嫌われる勇気』

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以前 書きましたが


ニシガキは 八方美人だ。


※ 関連記事はコチラ⬇
www.naoki-nishigaki-dokuritsu.com





それにより負担してきたこともあれば

当然 得してきたこともある。




一般的には 悪い意味合いでとられますが


ボク自身は

“対人スキル” として捉えています。




そう ───、


世の中には
思ってる以上にクセ者が多い(笑)




協調性に欠け 和を乱す輩とも
手を取り合わなければならないシーンが必ずある。


波長を合わせるのは ひとつの能力なのだッ!





とはいえ、


そんな振る舞いにも
いささか疑問を覚えはじめ


六方美人にまで
『2階級ブス落ち』しようと思い(笑)


タイトルから気になっていた
この本を 手にしたのでありました ────。


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※ 手にした本を
 真剣なまなざしで読み込むニシガキ氏のイメージ






目次~

アドラー心理学

アルフレッド・アドラー(Alfred Adler)が創始し、後継者たちが発展させてきた心理学の体系である。個人心理学が正式な呼び方であるが、日本ではあまり使われていない。

※ 出典:Wikipedia
アドラー心理学 - Wikipedia




本の内容は こう、


ある “ イケてない ” 青年と(笑)

哲学者との 会話形式で進められ、 


読者はそのやりとりを通じて
『アドラー心理学』を学んでいくというスタイル。





アドラー心理学には

『目的論』という考え方があります。




たとえば 引きこもりな人がいる。


多くは トラウマからくる、

『不安』という原因によって
外に出ないと考えるのが 定番チューン。


これを『原因論』とする。




一方、アドラーの『目的論』とやらでは

『外に出たくない』という目的にもとづき
『不安』という感情を作り出している

               ………と考える。




   クセがすごい(笑)







ようするに着眼点を

『過去』から『いまこの瞬間』に移すのがキモで、



引きこもりとは


引きこもりたいという
『いまこの瞬間』の目的のために

『過去』から理由を持ち出し 実践している状態。


              ……ってことね。






『原因論』➡ 過去の経験がトラウマとなり
       現在も苦しむことになる


『目的論』➡ いまの目的にかなう経験を
       過去から探し、トラウマにしている
( 今のことなので 目的の変更により改善しやすい )



そう!過去の経験は変わりませんが、
     今の目的なら変えることができる!



『目的論』で考えることによって

過去に縛られず 前向きに
生きることができるってワケですね~ ( わかる?)


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すべての悩みは 対人関係

アドラー心理学では

『人間の悩みは すべて対人関係』と断定!ビシッ



●承認欲求の否定


人は他人に嫌われたくない、
期待に応え認められたいと思うから不自由になる。



しかし自分は
他人の期待に応えるため 生きているワケでない。


いっそ嫌われる勇気をもつことで

自由は得られるのだ。



そのために必要なのが──⬇





課題の分離

『課題の分離』とは

自分の課題と 他人の課題を分けること。



たとえば 上司が理不尽で努力も認めてくれず、
ストレスで仕事ができないとする。



アドラー心理学によるとコレは

『仕事できないのを上司のせいにしている』だけ。



この場合、両者の課題は……


・上司 ➡ 部下への接し方

・自分 ➡ 仕事で結果を出す





このように
あらゆる対人関係のトラブルは


自分の課題に踏み込まれたり、

他人の課題に踏み込むことによって起きると考え、



互いの課題に


介入『しない』『させない』


 ──よう、しっかり分離することが重要 (^_^)ゞ




ようするに


『他人は変えられないので、自分が変わる』



 けっきょくそこやんけ!(笑)


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対人関係のゴール ➡ 共同体感覚

対人関係のゴールとは『共同体感覚』



それはつまり

他人を仲間とみなし、
そこに自分の居場所を感じること。


自分がどう見られているかばかり考える、
自己中心的な生き方でなく


『自分は相手に何をし、与えられるか』考える。



 それが共同体感覚




人に求めない生き方。( 期待しない )

『無償の愛』とでも言えばいいですかね o(^▽^)o





人生とは、連続する刹那

この表現がイチバン好きだ。




人生を『物語』として見る人は多い。


しかし、物語の先には

『ぼんやりとしたこれから』が見えてしまう。



“こうしたから こう”

そう予想するし、そう行動してしまう。



しかし、人生にレールはない。


先は見えないし
見えた “ つもり ” にもならなくていい。



『いまこの瞬間』にのみ


強烈なスポットライトを当て、
     その刹那の連続を真剣に生きる。



未来は いまを繰り返した果ての『結果論』である




人生に『ガマンの時期』などない。


その瞬間さえ『本番』なのだッ!!



ようするに、
やりたいことは さっさとやれッてことです!!(笑)

(;゚д゚) ウオオオオオオォォ!!チックショーッ!!



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最後に!

正直、内容が
思っていたニュアンスとは違いました(笑)



心理学ということで
ちょっと小難しく感じるかもしれませんが


内容は会話形式なので
わかりやすい配慮を感じます。(o´∀`)b



それに何より、

【青年】が【哲学者】に
何を言ってもメッタ打ちに返されるサマが痛快(爆)
           ( ※ 読み方間違えてます~ )




自分の生まれ、学歴、容姿、

はたまた 図書館司書として
“誰でも代わりのきく” 仕事をしていることに

劣等感もつ “ イケてない ” 青年が


去年末の『メイウェザー VS 那須川天心』戦ばりの
完全フルボッコ!


しかし 最後はさっぱり爽やか!ハッピーエンド♪





迷える現代人よ、1度ご覧あれ!!




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