『ナオキ・ニシガキ 独立の道』

めざすは和歌山きっての『フリーランス』、“働く”を考え、“和歌山” を伝える 優しいテロリストの犯行声明ッ!

【第14話】時間がたつのが早く感じる大人達へ~

『ニ』西日のごとく 熱いヤツ
『シ』死に物狂いで食らいつく
『ガ』ガムシャラ男 (31)
『キ』君の名は ニシガキ




ハイどーもッ!


『情熱的 自己陶酔ブロガー』

ナオキ・ニシガキ カミーン!!!☆



今日も元気にやっていきましょー
とにかく元気あればこそですよー(笑)



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時間が……

時間がたつのが早すぎる!!!((((゚д゚;))))


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ニシガキに限らず
アナタもそう感じてるのだろう。

わかっている フフフ……



収入を追いかけるばかりに
自分の時間を削りに削ってきたニシガキ。


『足し算』でしか収入を考えられなかった男は

出勤減らし、時間も減らし、
『週休2日』を確保した。

( 減らしたぶんは副業のFXでフォロー)




それでも時間は増えた気がしない。

なぜなら毎日があっとゆーまだからだ!




そこでニシガキは


『時間を秒速に感じさせる何か』

 の正体を調べましたッ!






目次~

人間は 経験が多いほど時間を長く感じる

どうやら人間ってやつは


同じ時間でも
その間に『経験することが多ければ多いほど』


時間を長く感じることが
科学的に証明されているらしいんですねッ!



脳科学者の『茂木健一郎』氏によると


『発見が多いと、
 時間がたつのが遅く感じる』


 とのこと。





基本的にボク達は 大人になると時間に追われ
( それも “イヤな仕事に” だから たまらない! )

結果を出すためにアウトプットを続けるばかりで
インプットが疎かになります。



それが 子どもの頃は
目に映るもの、経験すること全てが新鮮で

『怒濤のインプットメドレー』


 な状態になっている。



そりゃ時間の感じ方が 全然違ってくるワケです。




よーするに
時間の流れを早く感じている人は

『経験が足りない』ってことですッ!








………………

………………………!?




いやちょっと待てよ…


てことはですよ、


よくいう『楽しい時間はあっとゆーま』ってのは


実は全くもってポジティブでないのでは……(;゚д゚)



極論をいうと
『何も得ていない』ってことになる……



どことなく充実したように捉えられる

『1週間早かった』ってのも同じやん……(°∇°;)




これは一体…… (◎-◎;)




もし、アナタが
日々の時間を早く感じているならば

少なからず
危機感を持った方がいいかもしれない。

( このブログのために調べたボクも焦っている!)



面白くなってきたから もうちょい調べよう!




大人ほど 振り返った過去を『早く』感じる

『ジャネーの法則』


フランスの哲学者『ポール・ジャネ』により、

主観的に記憶される年月の長さは


年少者にはより長く、年長者にはより短く

評価されるという現象が
心理学的に解明されています。



たとえば


●50歳の大人の1年は 人生の50分の1。

●5歳の子どもの1年は 人生の5分の1。



同じ1年でも 人生の割合として考えたとき


大人の方が当然小さいので

大人は時間が早く感じる。


……と言ってるワケですな。




ここで大事なのは『ジャネーの法則』は


⚫『過去をふり返ったときに感じる時間の速度』

    を指したものであり、


⚫『いま現在の時間の体感速度』

    ではない ということ。






……………(°∇°;)




アタマを落ちつかせましょう(笑)







結局のところ パターン化した毎日がダメだ

結論として、


『時間が早く感じる』のは


『インプットが少ない』日々を送り、

『歳をとった』からってことでしたッ!!!
               ((((゚д゚;))))アワワワワワ




合掌ッ!!!チーーーーーーーーーーーーン