『ナオキ・ニシガキ 独立の道』

めざすは和歌山きっての『フリーランス』、“働く”を考え、“和歌山” を伝える 優しいテロリストの犯行声明ッ!

【第7話】考えてもダメな人は読書してインプットしようぜ (理由編~)

どうもッ!


『継続こそ ものの上手なれ』


胸を痛めながら今日も一筆失礼いたします

ニシガキです!




前回、

『やりたいことを見つけられないアラサーフリーター』青年との再会から


思考をターンオーバーさせるための
簡単かつ最速の方法として

『読書』を提示したところで終わりました。



今回は前後編にわけて
その理由とオススメの書籍について書いていきます!






目次~

読書する。まずはこれで1歩抜きんでる。

『本』とは 誰かの知見の集合体。


そう気づいたとき、
いかに価値あるものに変わるでしょうか。



そもそも、多くの人は本なんか読みません。

だって 仕事が忙しくて毎日ヘトヘトですもん。



帰ったら死んだように寝るか

なんとなくテレビつけて
スマホいじりながらメシを食べる。


そして寝支度もままならぬまま
睡魔のささやきに、オチる。チーン





読書が好きとか

向上心をもったり、柔軟であるために
情報のインプットを意識している人でもなければ


多くの大人は

『読書なんかしている余裕がない』ワケです。




そんな世間においてこそ
読書することは それだけで1歩前をゆく行為といえます。



そして、ここで言うところの本は

いわゆる『自己啓発』というジャンルを
前提としますのでお願いします。




読書のコスパは異常


先に述べたように、

本とは著書の知見が凝縮されたもの。


言葉を選び、しかと練り込まれた旨味なのです。



それが 1,500円 も出せば手に入ってしまう。

めちゃくちゃコスパ高いですよ 実際。



しかも 本を買うぐらい
どれだけ足の重い人でも躊躇する理由はないですよね♪


誰かの講演会にいく、催しに参加する
とでもなれば少しは身構えるのもわかりますが。




自分と異なる価値観をインプットするのに
読書はハードルが非ッ常ーに低い!


おまけに本は自分の『向上心』を
アピールするツールとしての側面もあります(笑)


読んでる自分をみられて士気を高めるんです!
( 案外こーゆーのが大事だったりします!! )


ま、人は他人に
そんな興味ないですが(笑)




しかし、同じものを読むとしても

電子書籍より リアルな書籍の方が
“確実に” サマになる!
なってしまう!!(笑)


それが 紙媒体が電子書籍に淘汰されない理由
のひとつであると思ってるぐらいです。



完全に自己満足の世界ですが

それで自分のモチベーションが上がるなら
バカになって どんどん人目にさらせばいいんですよ!




本は自腹を切って買おう。

また、ここで大事なのは


あくまで
『自腹を切って買う』ことです。

それもなるだけ定価で。



間違っても図書館ですませちゃいけません。


それはなぜか?


自腹を切ると大事に読む!本気で読む!

『読まないと無駄金』と惜しむ!



いやらしいハナシですが 人ってそんなもんです(笑)

まずは読む動機、価値を 自分に与えることが大切です♪



いままで本から遠ざかっていた人は
最低コレを心がけなければ 身が入らないと断言します!


『タダ』とか『安い』とかって

どうしても それに甘んじてしまいますから!




例えば多くのドライバーは
   最初に中古車を買いますね。


『どうせ最初は当てるから安い中古で十分


 これがお決まりのフレーズ。



でも、そう思って買ったクルマは
『安いから当ててもいいクルマ』になってるんです。


購入の動機が『当てる前提』だからです!




正直に話すと

ボクは人生初のマイカーを
乗り出し36万円の中古で買いました。


悲惨なことにその後は
天井以外 無傷の部分がなくなるありさまッ(!!)



【愛車の悲惨な歴史~】


①巻き込みで壁にぶつける(2回)、


②不注意でミラーを破損 (もげた)


③対向車に道を譲りバック
 ➡ 電柱に追突、バックドア破損、


④バックがヘタで側溝にタイヤ落とす
 ➡ 車体底を打つ


⑤コンビニで駐車中、
 対向からバックで出てきたクルマが
 こちらに気づかず突進

 ➡ フロント破損
( これはもらい事故か 笑 )




他にも細かいのがいくつか……

ま、ボクは愛着があるので
購入時の数倍の修理費をかけて 未だそいつに乗ってます(笑)





人は数字で価値を見出しちゃうのよ

ハナシを戻しましょう。


安い中古車は『当ててもいい』という安心感、

大前提から 大概当てる。


中古で買う本も同じ。



半額とか、それ以下で買うと

定価で買うより確実に
自分にとっての値打ちが下がる。



価格相応の本と見下したり
(ブックオフで108円のとか~)

結局読まなかったり、なくしたり、
雑な扱いをしてしまします。



定価で買えば 少なくとも同じ事態にはなりにくい。

だって意識下では
『定価で買った 価値あるもの』だからです。



だから読書するなら定価で買いましょう。

Amazonで買えばポイントつくし、
探し物も大概見つかる。おまけにすぐ届く!



では、今回はここまで♪


次回はオススメの本を紹介する
『これを読んでみろ編』です!


チャオ!